2024.08.04 | 強迫性障害全般 確認・加害強迫
情報漏洩が怖い強迫症状の対処法
こんにちは。鈴木です。
強迫症の症状の一つに個人情報が外部に漏れることを過度に恐れるものがあります。
例
・SNSに個人情報を書き込んだか不安で履歴を確認する
・郵便物はシュレッダーをする
・レシートは外では捨てられない
・仕事で個人情報を郵送するときの確認を何度もしてしまう
自分の個人情報が漏れる、他人の個人情報を漏らすことが不安で確認したり、不安なことを避けたりします。
確認が止められない、インターネットなど生活に必要なものが使えないなどして生活に支障をきたすようになります。
そこで今回は情報漏洩が不安な強迫症状についての説明と対処法について説明します。
