blogブログ

【強迫症】つらい侵入思考の特徴と対処法

こんにちは鈴木です。


侵入思考って聞いたことありますか?

 

自分の意思とは無関係に突然頭の中に入ってくる思考やイメージ、衝動のことです。

強迫症の人であれば「鍵がかかっていないかも」「手が汚れているかも」という思考や縁起が悪いイメージ。

うつ病や不安症の人でもあります。

 

強迫症の人の場合、侵入思考をこじらせたものが「強迫観念」と言われています。

 

侵入思考を知っておくことは大切です。

侵入思考をこじらせないことで強迫症を悪化させないことにつながるから。

 

この記事では侵入思考の特徴と対処法について説明します。

強迫観念について考え方のヒントになるはずです。



強迫観念に勝とうとするな!悪化しやすい2つのパターン

こんにちは。鈴木です。

 

強迫観念に打ち勝ちたい。

多くの人はそう思っているはずです。

それがダメではないし「強迫に勝とう!」みたいに解説する書籍もたくさんあります。

しかし勝とうとすることがむしろ悪化要因になることもあります。

 

今回は強迫観念に勝とうとすると悪化しやし2つのパターンと対策について説明します。

かなり多くの人に当てはまるのではないかと思うので強迫症で悩んでいる方はチェックしてみてください。

 

強迫症に合った仕事は?強迫症と仕事の質問に答えました

こんにちは。鈴木です。

 

強迫症は仕事に大きな影響を及ぼします。

強迫症によって仕事が出来ない、仕事はしているけれど強迫行為で仕事がすすまなくて困っている、という人も多いでしょう。

 

今回は仕事と強迫症についてよくある質問3つに答えます。

内容はこちら。

 

・強迫症でも仕事は出来るのか?

・強迫症に向いている仕事はあるのか?

・業務に確認や手洗いがある場合の考え方

 

強迫症だけど仕事をしたいと考えている方は参考にしてください。

 

「強迫症は治らないから一生付き合う」は本当か?

 

こんにちは。鈴木です。

 

「強迫症は治らないから付き合っていくしかない」という言葉を聞いたことはありませんか?

医療機関でもそのように説明を受けたという人も聞くし、先日テレビでもそのようなことを解説している専門家の方もいました。

 

個人的にはこの言葉は誤解を生んでいるのではないかと思っています。

 

なぜなら「治療しても軽くするくらいで治らないから、強迫症に悩まされながらも折り合いつけて生活していくしかない」という絶望的な解釈をしてしまう可能性があるから。

 

これだと治療をやる気になれませんよね。

 

そこで今回は

・「強迫症は治らないから付き合うしかない」となぜ言われているのか?

・その言葉を聞いた時にどのように考えればよいのか?

・強迫症を治そうと思ったときの注意点

・強迫症と付き合っていくという意味

について説明します。

 

 

対応地域

  • 北海道
  • 青森
  • 岩手
  • 宮城
  • 秋田
  • 山形
  • 福島
  • 東京
  • 神奈川
  • 埼玉
  • 千葉
  • 茨城
  • 栃木
  • 群馬
  • 山梨
  • 新潟
  • 長野
  • 富山
  • 石川
  • 福井
  • 愛知
  • 岐阜
  • 静岡
  • 三重
  • 大阪
  • 兵庫
  • 京都
  • 滋賀
  • 奈良
  • 和歌山
  • 鳥取
  • 島根
  • 岡山
  • 広島
  • 山口
  • 徳島
  • 香川
  • 愛媛
  • 高知
  • 福岡
  • 佐賀
  • 長崎
  • 熊本
  • 大分
  • 宮崎
  • 鹿児島
  • 沖縄

海外

スカイプのみ対応

© KOMAYAMA COUNSELING OFFICE. All rights reserved.

Top