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強迫症(強迫性障害)の「気づきにくい巻き込み」 3パターン 見分け方を解説

こんにちは。鈴木です。

 

強迫症の巻き込みというと、「大丈夫?」と何度も聞いたり、家族に代わりにやってもらったりする行為を思い浮かべる人が多いでしょう。

 

しかし、本人も家族も巻き込みだと気づきにくいケースもあります。

一見すると普通の質問に見えるため、家族がそのまま答え続けてしまうことも少なくありません。

 

この記事では、特に気づきにくい巻き込みを3つ紹介します。

さらに、普通の質問と巻き込みを見分けるポイントも解説します。

 

この記事を読むと、次のことがわかります。

 

・どのような質問が巻き込みになるのか

・普通の質問と何が違うのか

・家族から質問されたとき、巻き込みかどうかをどう判断するのか

 

強迫症はセロトニン不足?よくある誤解3選

こんにちは。鈴木です。

 

「強迫症はセロトニンが足りないから起こる」

「強迫症の人は几帳面できれい好き」

 

これは、強迫症について広まっている誤解の一つです。

他にも誤解があり、この誤解を信じていると、「薬を飲んでいるのに治らないから、もう改善しない」「几帳面な性格だから変えられない」と考え、治療をあきらめる原因になります。

 

セロトニンを増やす食品やサプリメントなど、強迫症への効果が確認されていない方法を探し続けることにもつながります。


この記事では、強迫症についてよく信じられている3つの誤解と、それぞれがなぜ事実と異なるのかを解説します。

誤解が生まれた理由を知ることで、効果が確認されている治療を選びやすくなります。

 

【強迫症】「過去に誰かを傷つけたかも」という不安が頭から離れない理由と抜け出し方

こんにちは。鈴木です。

 

「昔、あの人に言った言葉で、相手を深く傷つけてしまったかもしれない」

「前に仕事でやったことにミスがあって、大損害を与えているのではないか」

 

このように、過去の自分の行動が「誰かを傷つけたかもしれない」と不安になり、一日中そのことで頭がいっぱいになっていませんか?

 

実は、この不安が頭から離れなくなっているとき、心の中では「不安をさらに大きくさせてしまう仕組み」が働いています。

 

この記事では、以下の内容をわかりやすく解説します。

 

・「過去に誰かを傷つけたかも」という不安が頭から離れなくなる仕組み

・苦しい状態から少しずつ離れて、穏やかな毎日を取り戻すための具体的な行動のコツ

 

この記事を読めば、不安に振り回される時間を減らし、今目の前にある大切な生活に集中できるようになります。

一歩を踏み出すきっかけとして、ぜひ最後まで読んでみてください。


強迫行為をやめるための5つの具体策

こんにちは。鈴木です。


手洗い・確認など強迫行為をやめたくてもやめられない。

「今度こそ最後にする」と思いながら、また同じことを繰り返している。

 

強迫行為はひたすら我慢するだけではなかなかやめられません。

しかし、工夫次第で変わる可能性があります。

 

この記事では、強迫行為をやめるための具体策を5つ紹介します。

「どうやって強迫行為をやめたらよいかわからない」という状態から、一歩踏み出すための内容ですので参考にしてください。




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