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認知行動療法で強迫症を治すために覚えておくべき5つの心構え

こんにちは。鈴木(@komayamac0)です。

 

今のところ強迫症を改善するには薬以外では認知行動療法しかありません。

認知行動療法はとっても有効である反面、勇気と根気が必要な方法です。

何もわからず強迫に挑戦しても、戸惑い、うまくいかないことも多いでしょう。

 

そこで今回は認知行動療法をやる前に覚えておくべき5つの心構えについて説明します。

これから認知行動療法を始めようと思っている人は、一度目を通してから始めると失敗しにくくなります。

 

5分でわかる!縁起強迫の治し方とコツ

こんにちは。鈴木(@komayamaco)です。

 

こんな症状で困っていませんか?

・殺人など不吉なニュースをみると自分も不吉なことが起こると考えて別のニュースをみる

・4などの数字が不吉で避ける

・自分にとって悪いことが思い浮かぶと、良いことを思い浮かべる

 

縁起強迫と言われる症状です。

 

「不吉なことが起こるのでは」と不安で悩むのが縁起強迫。

不安になると、頭の中で打ち消したり、行動をやり直したり、手を洗ったりなどして日常生活に支障をきたすようになります。

 

縁起強迫は人によっては神仏に対しての恐れもあるので、恐怖感も強いと言われています。

しかし、認知行動療法で結構よくなりますのでご心配なく。

今回は縁起強迫の治し方について説明します。

 

悩んでいる人は是非実践してみてください。

 

 

「強迫観念は脳の誤作動」「強迫はウソ」と考えるのは有効か?

こんにちは。鈴木(@komayamaco)です。

 

書籍などで、強迫観念が出てきた時に

「強迫観念はウソだから恐れる必要はない」

「脳の誤作動だから何も怖いことは起こらない」

と、考えましょう、という対処が書いていることがあります。

 

時々、このような対処が有効かどうか?という質問があります。

結論からいえば有効なこともありますし、注意点もあります。

今回は強迫観念を「これは脳の誤作動だ!」「強迫はウソだ」と考えることが有効な場合と注意する場合について書きます。

【改善事例】認知行動療法で強迫が5ヵ月で改善しました!

こんにちは。鈴木(@komayamaco)です。

 

「人を殴ってけがをさせてしまう」と頭に浮かんできて悩んでいる強迫の改善事例を紹介します。

不安で人を避けることもありますが、今回はどちらかというと考え込んで悩んでいる事例です。

「自殺したらどうしよう」と別の不安も出てきて、「どうせ楽しいことをしても強迫があって楽しめないと」と楽しいことを避けるようになりました。

認知行動療法によるカウンセリングをやることで改善しています。

今回のカウンセリングで具体的にどんなことをやったのか、本人はカウンセリングでどうなったかをご紹介します。

本人インタビューでは

・カウンセリングで難しかったこと

・強迫が治るってどんな感じなのか

・強迫の人へのアドバイス

を載せています。

 

強迫の種類にかかわらず重要なことをお話していただきましたので参考にしてください。

 

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