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暇は強迫のエサになる だけど何をやればよいかわからないって人に6つポイントを教えます

こんにちは。鈴木です。

 

暇は強迫のエサになり症状を悪化させやすくなります。

考える時間が多くなると強迫観念にとらわれる時間も多くなるので。

ですから、多少やることがあって忙しい方が楽に過ごしやすいでしょう。

 

しかし、意外に多いのが「何をしてよいのかわからない」と思う人。

長い間強迫にとらわれている人なんかは強迫と一緒にいる時間が長すぎて、フツーの生活が思い浮かばない人も多いんです。

どうせやるなら充実した生活につながるものがよいですよね。

充実した生活を過ごしていくことで、問題が少なくなってくることもあります。

 

この記事では、日常生活で暇な時間を少なくし楽しい時間を増やすために何をしたらよいか?の発想の切り口を6つ紹介します。

何をどうしたらよいかは人によって異なります。

記事を参考にして、充実した生活の一歩としてもらえると。

 

 

以下の切り口から何をやっていったらよいか、リストアップしてみると良いです。

「現実的かどうか」「やれない理由」は置いておき、とりあえずリストアップしてください。

 

 1.楽しいこと

 

楽しいと思えることを何でもよいので挙げてみましょう。

今は楽しめなくても以前は楽しめたものでもよいです。

「楽しい」といっても「○○を食べに行く」「子どもと遊ぶ」などちょっとしたもので良いです。

趣味とかそういうのにこだわらないようにしましましょう。

ポイントは「自分にとって」という視点を忘れないことです。

一般的に楽しいといわれていることではなく、自分が楽しいと思えることが必要です。

「散歩がよい」と言われているからやるのではなく、実際に楽しいかどうかが重要。

わからない時は、試してみると良いでしょう。

 

 2.達成感のあること

 

資格の勉強、トレーニングなど多少のストレスはかかっても達成感のあるものを挙げてみましょう。

達成感は充実した生活を送るうえで大事なことです。

これも「自分にとって」どうか?が重要です。

 

 3.強迫になってからやらなくなったこと

 

以前はやっていたけれど、強迫になってからやらなくなったことってありますよね。

いろいろと考えてみましょう。

以前やっていたことは新しいこともよりも、とっつきやすいことが多いです。

 

 

 4.強迫がよくなったらやろうと思っていること

 

強迫が良くなったらやろうと思っていたことをやってみるのも手。

「完璧に良くなったらやる」から「やりたいことをやりながら良くしていく」という発想に変えていきましょう。

 

 

 5.お金がかからないことから、かかるものまで考えてみる

 

散歩などお金がかからないことから、買い物などちょっとお金がかかるもの、旅行など結構お金がかかるものまであるでしょう。

幅広く考えてください。

日常生活に楽しいことを増やしていくなら、お金がかからないことの方がやりやすいでしょう。

 

 

 

6.自分が価値を置いていること

 

自分がどんなことに価値を置いているか、考えて実行することは充実した生活につながります。

どんなことに価値を置いているかを考えてみましょう。

意外と考えてこなかった人が多いと思います。

世間体とか、現実と違うとかは置いておき、「理想的にはどうか」と思って考えてみましょう。

価値をおいている領域のことを実行していくと良いです。

よくわからん!って方はこちらの中から自分が価値を置いているものを選んでください。

・家族

・友人関係・社会とのつながり

・仕事

・教育、自己研鑽

・娯楽、趣味

・運動

・ボランティア

 

自分が価値を置いている領域のことを実践していきましょう。

例えば友人関係に価値を置いている人は、週に一回は友人に連絡するとか。

 

 

 

 最初は実行できる可能性が高いものからやる

 

リストアップしてやろうと思っても実行するとなると億劫でしょう。

このため最初のうちは90%以上の確率でこれだったらできそうなと思えることをやっていきましょう。

 

以下の条件を見たいしていると実行しやすいです。

 

・誰かと一緒

一人でやると億劫でやらなくても、他人とならやりやすくなることがあります。

散歩は一人だとやれなくても、誰かとだったらやれる人も多いです。

外出も誰かと待ち合わせした方がやらなきゃ、と思うでしょう。

 

・これまでやったことがある

これまでやったことのないことをやることは大事です。

しかし、未知のものはハードルが高い人も多いでしょう。

このため、最初はこれまでやったことがあることの方がやりやすいです。

 

 

 「楽しめなかったらどうしよう」と不安でもやってみる

 

強迫の人で結構多いのはコレ。

「完璧に楽しめないとダメ」と考えてしまいます。

100%楽しめなくても、ある程度良かったら、それは良しとしましょう。

 

 

 やってみたけど楽しめない時は

 

やってみたら楽しめなかったと思うことがあるでしょう。

だからといって何もしなくなるとこれまでと一緒でどんどんつらくなります。

何度かやってみてダメだったら、別のことを実行してみるなど、切り替えてやってみましょう。

 

こちらの記事も読んでみると理解が深まります。

 

 

一人では何をやったらよいか、考えられないって人は一緒にカウンセリングで考えていきましょう。

カウンセリングご希望の方はこちら。

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