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こんにちは。鈴木です。

 

強迫性障害を治すには、今のところ認知行動療法が一番効果があります。

実行すれば7~9割の人が改善するといわれています。

 

しかし、最初の一歩を踏み出すのを躊躇してしまう人が多いでしょう。

不安なことに直面しないと強迫はよくなりませんからね。

 

この記事では、これから認知行動療法で強迫を改善しようとしている人が一歩踏み出す時の3つのポイントについて書いていきます。

 

これから治そうとしている人は参考にしてください。

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2015/01/18    カテゴリー

強迫性障害全般

こんにちは。鈴木です。

 

強迫性障害で認知行動療法をやった場合、治療期間は人によって様々です。

でも、「だいたいの目安とか知りたい!」って人も多いと思います。

また治療していてもいつまでカウンセリングに通えばよいか知りたいでしょう。

ゴールがある程度見えないと一歩踏み出しにくいものです。

 

時々「強迫は一生治らないから付き合うようにしなさい」と医療関係者から言われたと聞きます。

そんなところに通っているなら、治せる可能性があるところに行った方がよいです。

 

この記事では認知行動療法で治療した場合の治療期間について書いていきます。

「治療期間」と「最後まで良くなる」とは違うもの。

ここではだいたい生活の支障がなくなり治療を終える人は、どれくらいの期間かかっているか?についてです。

一般化できるものではなく、あくまでも私見ではありますが参考にしてください。
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2015/09/06    カテゴリー

強迫性障害全般

こんにちは。鈴木です。

 

「自分は小児性愛者になってしまったのでは」

「自分は同性愛者になってしまったのでは」

と、性的なことについて自分の意にそぐわない考えが出てきて、不安になるタイプの強迫の人がいます。

 

なかなか相談にしにくい内容なので治療に行っていない人もいるかもしれません。

しかし、治療しないとどんどんひどくなっていきます。

 

今回は、自分の意としない性的なことが頭に浮かんで不安な強迫タイプの対処法について書いていきます。

自分がやっている悪循環をとらえて、改善への一歩としてください。

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2014/12/25    カテゴリー

不完全恐怖  |  縁起強迫

こんにちは。鈴木です。

 

暇は強迫のエサになり症状を悪化させやすくなります。

考える時間が多くなると強迫観念にとらわれる時間も多くなるので。

ですから、多少やることがあって忙しい方が楽に過ごしやすいでしょう。

 

しかし、意外に多いのが「何をしてよいのかわからない」と思う人。

長い間強迫にとらわれている人なんかは強迫と一緒にいる時間が長すぎて、フツーの生活が思い浮かばない人も多いんです。

どうせやるなら充実した生活につながるものがよいですよね。

充実した生活を過ごしていくことで、問題が少なくなってくることもあります。

 

この記事では、日常生活で暇な時間を少なくし楽しい時間を増やすために何をしたらよいか?の発想の切り口を6つ紹介します。

何をどうしたらよいかは人によって異なります。

記事を参考にして、充実した生活の一歩としてもらえると。

 

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2016/10/16    カテゴリー

強迫性障害全般
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