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こんにちは。鈴木です。

 

家具の位置が少しでもずれていたり、

本が順番通りでなかったり、

左右対称になっていなかったり、

自分の決めた数字で行動を終えないとすっきりしなかったりする人がいます。

あと、完璧に理解していないと疑問点を次々に質問したり、

完璧にすっきり納得するまで考え続けたり。

 

自分の思うような完璧な状態でなければ、モヤモヤしてしまい、それを解消するために何度もやり直すなどの行動を繰り返します。

不完全恐怖の方でよくある症状です。

秩序にこだわり完璧にしておかないと気がすみません。

 

好きでやっている分には構いませんが、問題になっているなら変えていきましょう。

どの強迫のタイプも完璧にこなそうとしているところはあります。

 

この記事では順番や位置、考えなどに対して完璧をもとめてしまう不完全恐怖をどのように克服していけばよいかについて書いていきます。

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2016/05/08    カテゴリー

不完全恐怖  |  強迫性障害全般

こんにちは。鈴木です。

 

読書をしていると

「きちんと読めていなかったのでは」

と考えて、何度も読み返してしまう。

それでなかなか読み進めることができない。

 

よくある強迫症状です。

 

悪化してくると全く読書ができなくなります。

勉強や仕事ができるなくて困っていませんか?

好きなマンガが読めなくなっていませんか?

 

そんな人のために読書をしているけれど読み返してしまう強迫の対処法について紹介します。

 

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2016/09/11    カテゴリー

不完全恐怖  |  強迫性障害全般

こんにちは。鈴木です。

 

強迫は周囲を巻き込む場合が多いです。

家族、友人、時にはお医者さんやカウンセラーも。

 

「手を洗って!」とか「大丈夫だよね」とか、そのあたりはわかりやすいのですが、わかりにくい強迫行為があります。

 

「これ確認しなくていいよね」とか。

不完全恐怖が混ざっている人が多いですね。

 

今回は、わかりにくい他人を巻き込む強迫行為について書いていきます。

 

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2016/09/25    カテゴリー

不完全恐怖

こんにちは。鈴木です。

 

強迫性障害の人は頭の中で安心するためにやっていることあるものです。

・「鍵をさっきしめた」「汚いところにさっていないか」と記憶をたどる

・「5を数えるのをすっきりするまでやろう」とすっきりさせようとする

・悪いことが思い浮かんだから良い言葉を思い浮かべる

・「自分のやっていることが本当に正しいことか」と考え続ける

 

これをやってしまう人が多いのですが、一時的に安心しても悪化します。

メンタルチェッキングなど強迫行為の一種です。

メンタルチェッキング中心の症状についてはこちら記事を参考に。

頭の中の確認で動けない 強迫性緩慢について

 

手洗いをやめるとか、確認をしないとか、目に見える強迫行為はジャマするのはわかりやすいですよね。

この場合は頭の中では最悪のストーリーを考えているとジャマもできます。

 

しかし、頭の中の強迫行為中心の人はどのように邪魔していけばよいのかわかりにくいもの。

考えないようにしよう、って思っても考えてしまいますし。

そんな時は行動していくと良いのですが、行動しながら頭の中で強迫行為をしている人も多いです。

 

今回は頭の中の強迫行為を邪魔する方法をご紹介します。

最近認知行動療法でうつや不安に使われている方法です。

 

こんな人におすすめ。

・頭の中の強迫行為が中心の人

・すっきり感を求めるタイプの人

・考え込みが多くて気分が落ち込み気味の人

 

強迫以外にもメンタルヘルスを保つ方法としても使われているので身につけておくと便利です。

考え込みんで落ち込むことが多い人は練習してくださいね。

 

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2015/07/20    カテゴリー

不完全恐怖
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