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曝露反応妨害法をやっても良くならないと思ったらチェックするべきポイント

こんにちは。鈴木です。

 

強迫性障害を改善には、曝露反応妨害法が不可欠です。

実行することで7~9割の方が軽減するといわれています。

曝露反応妨害法についてはこちら。

曝露反応妨害法の基本的な考え方を解説 強迫性障害の方は必見です

 

ただ「曝露反応妨害法をやってもよくなっていきません」っていう人がいます。

よくよく話を聞いていると、ほとんどの人がマズいやり方をしていることが原因なんです。

 

この記事では、曝露反応妨害・行動療法やっているのに良くなっていかない理由について4つ書いていきます。

当てはまる人はチェックしてみてください。

やり方を間違えず実行していけば、どんどん改善していくと思います。

 

手洗いや確認を後でやってもよいのか?って疑問にお答えします

こんにちは。鈴木です。

 

今回はよくある質問。

 

不安なものに挑戦して、しばらく我慢したら手洗い(確認・繰り返しなどの強迫行為)をやってもいいですか?

 

後で安心できるって条件なら不安なことに挑戦しても我慢できそうだから、そういうやり方でもよいの?ということでしょう。

例えば、外で汚いものを触り、しばらく我慢して、帰宅したら手を洗う条件でやるとか。

 

今回はこの疑問に答えていきます。

強迫への挑戦を継続する8つのコツ

こんにちは。鈴木です。

 

夏休みの宿題はマメにやる方でした?

 

強迫を良くするためには、不安なことに慣らす練習をしていきます。

練習という宿題を自分でこなしていくのです。

しかも夏休みの宿題と違い、基本的にやるかやらないかは自分次第で期限もない。

コツコツ続けるのが結構大変なんです。

つらいから、ついつい先送りになって時間が過ぎていきます。

今回は、自分で不安なことに挑戦する宿題を継続する8つのコツを書いてみました。

強迫の挑戦がなかなか継続できない!って人は必見です。

 

 

完璧じゃないと気が済まない!完璧主義な強迫タイプの治し方

こんにちは。鈴木です。

 

家具の位置が少しでもずれていたり、

本が順番通りでなかったり、

左右対称になっていなかったり、

自分の決めた数字で行動を終えないとすっきりしなかったりする人がいます。

あと、完璧に理解していないと疑問点を次々に質問したり、

完璧にすっきり納得するまで考え続けたり。

 

自分の思うような完璧な状態でなければ、モヤモヤしてしまい、それを解消するために何度もやり直すなどの行動を繰り返します。

不完全恐怖の方でよくある症状です。

秩序にこだわり完璧にしておかないと気がすみません。

 

好きでやっている分には構いませんが、問題になっているなら変えていきましょう。

どの強迫のタイプも完璧にこなそうとしているところはあります。

 

この記事では順番や位置、考えなどに対して完璧をもとめてしまう不完全恐怖をどのように克服していけばよいかについて書いていきます。

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