blogブログ

一ヶ月で不潔・洗浄強迫を治すプログラム どうしても治したい方用ですけど


こんにちは。鈴木です。

 

不潔強迫はやり方次第で早く改善する可能性がある強迫です。

人によっては一ヶ月もあれば生活に支障がないレベルまでに達することもあります。

 

こういうと「いつからこのブログは怪しいこと言うようになったなんだ!」と思う人もいるかもしれません。

でも本当に短期間で改善する可能性があることがわかっています。

認知行動療法で。

 

短期間で改善するプログラムとは?

方法は一気に不安なことをやっていきます。

苦手なものを少しずつではなく一気に触って行ったり、徹底的に手洗いを禁止したり。

内容は人によって違ってきます。

1週間も続けてもらえれば、以前より良くなっていくことを実感できます。

 

デメリットとメリット

もちろんデメリットもあります。

それは「苦痛さは大」です。

ちょっとずつ不安なことをやっていくことですら勇気が必要なのに一気にやっていくわけですからね。

「何もしなくても楽にパッと良くなる方法」ではありません。

 

その代わりメリットも大きいです。

苦痛度は短期的に大きいとはいえ、数日間我慢するだけで強迫のとらわれから改善できるわけですから。

 

こんな人はプログラムを受けてみては?

こんな人に向いています。

・短期間の間苦痛でも良いから早く治したい

・強迫を治すためなら、何でもやる覚悟はできている

・ちょっとずつ挑戦していくやり方に限界を感じている

 

約一ヶ月で不潔強迫を改善するプログラムです。

楽な方法ではありませんが、実際に多くの方が改善しています。

最初60分で予約、その後30分4回コースが回数の目安です。

 

早く良くなりたいなぁって方はまず一度予約してくださいね。

数字にこだわり続けてつらい その治療法は?

こんにちは。鈴木です。

 

数字にこだわる。

例えば何でも「3」回やらない不安になるとか。

3以外の数字で終わると「悪いことが起こるのでは」と考えて、やり直します。

うまくいかない時は「3の倍数にするとよい」とか自分なりにルールをつくっていって、やり直しも複雑・かつ多くなってきます。

こうなると日常生活に支障が出てくるかもしれません。

 

フツウと強迫性障害の境目はどこからか?

数字にこだわること自体は異常ではありません。

ラッキーナンバーをもっていてこだわる人はいます。

日本では4とか9が「死」や「苦」を連想してしまい、嫌だなぁと感じる人もいますよね。

しかし、強迫でない人はこだわりの数字以外のことに直面しても、やり直したり、日常生活を崩すまでこだわり通すことはありません。

日常生活に支障があっても数字にこだわり続けると強迫性障害となってしまいます。

 

数字にこだわる場合の治療法は?

治療はあえて苦手な数字をとりいれていくことになります。

3にこだわっているのならあえて1回だけにするとか。

4が縁起が悪いと思っているならあえて4回やってみるとか。

それを徹底的にやっていきます。

これまでとは逆にあらゆるものを苦手な数にこだわってみましょう。

最初は怖くて仕方ないかもしれません。

怖いと体が「ゾクゾク」「胸のいや~な感じ」がしませんか?

その「ゾクゾク」「いや~な感じ」をワザと引き起こして、その感覚に慣れていきましょう。

感覚に慣れてくると強迫が良くなってきます。

どうすれば強迫の認知行動療法をやる勇気がでるのか?

こんにちは。鈴木です。

 

強迫性障害には認知行動療法が効く!と知っている人は多いかと思います。

しかし、いざやろうと思うと勇気がでない!となる人も多いのではありませんか?

そんな人はどうやって認知行動療法をやれば良いか?について。

 

どうしたら認知行動療法をやる勇気がでるのか?

強迫性障害の治療って不安なことに挑戦していきます。
「それができないから困ってるんじゃないか~!」ってつっこみたくなります。

 

でもやらないと良くなりません。
有名な認知行動療法の先生のところにいっても、挑戦することは一緒。
多少やり方の違いはありますが。
中途半端にやってもよくならないから、勇気が必要となります。

 

勇気を出すコツと言えば「良くなったらどうなりたいかを思い浮かべる」が教科書的なこと。
あと心理学な手法では「このままではどうなってしまうかを思い浮かべる」も効き目がありそうです。

 

個人的な経験から言うと周囲が「無理しないで」と、やさし過ぎると勇気がでない人が多いです。
多少「やらなきゃならぬ」みたいな状況にならないとやらない人はやりません。

 

どちらにしろ最後は開き直って「え~い!」という「気合い」みたいな感じで挑戦していっている人が多いような気がします。
バンジージャンプをやる勇気はどうしたらでるか?って考えてみると良いですよ。

 

それでも認知行動療法をやるのが怖いって思ったら?

テレビで認知行動療法をやっているのをみると、トイレに手をつっこむとか極端なものが流れることが多いかもしれません。
実際極端にやった方がよくなります。

 

しかし、極端なやり方がどうしても難しい!って人はちょっとずつやっていけば良いのです。
少しでも挑戦できるところを探していきましょう。

 

バンジージャンプをいきなり飛べなくても、階段を一つ上がったところからなら飛べるかもしれませんよね。

なにもしないでいるよりはず~っと良いです。

その積み重ねで良くなっている人も何人も見ています。

 

ちょっとずつやっていくメリットは挑戦しやすいということ。
デメリットは、治るまで時間がかかる、時間がかかるため途中で挫折してしまう可能性、などがあります。

 

一方で一気にやれば早く良くなります。不潔強迫の人なら一ヶ月もがんばれば日常生活に支障がないレベルまでいく可能性は十分あります。
デメリットは、苦痛さが大ってところくらいですかね。

 

ちょっとずつやっていったとしても、どっかでバンジージャンプを気合いで飛ぶってなると、グッとよくなってきますよ。

車の運転で「引いたのでは」と不安な人の克服方法

こんにちは。鈴木です。

 

車の運転が怖い確認強迫の人はどうすれば改善するのでしょうか?

 

まずは今、安心させるためにやっていることをリストアップしてみてください。

 

車の運転が怖い人がやりがちな安心させること(強迫行為)としてよくあることとして以下のことが挙げられます。

・不安になって来た道を戻る

・同乗者に「何も当たっていないよね」と確認する

・何かがあたった音を聞き逃さないように窓をあけておく

・音楽をかけずに静かにする

・事故を起こしていないかニュースで確認する

・頭の中で当たっていない理由を考える

 

これらのことをやっていたら、逆のことをすると良いのです。

 

逆ですからこうなります

・不安になっても戻らない

・同乗者に確認しない

・窓を開けておく

・音楽をガンガンかける

・後で事故のニュースをみない

・頭の中で「もうぶつかっている」と考える

 

「車に乗らなきゃ解決!」にはならないことが多いのが強迫の面倒なところ。

ほっとくと車以外の自転車や歩行中に「ぶつかったのでは」と不安になりやすいので注意しましょう。

 

 

...1530...363738...

対応地域

  • 北海道
  • 青森
  • 岩手
  • 宮城
  • 秋田
  • 山形
  • 福島
  • 東京
  • 神奈川
  • 埼玉
  • 千葉
  • 茨城
  • 栃木
  • 群馬
  • 山梨
  • 新潟
  • 長野
  • 富山
  • 石川
  • 福井
  • 愛知
  • 岐阜
  • 静岡
  • 三重
  • 大阪
  • 兵庫
  • 京都
  • 滋賀
  • 奈良
  • 和歌山
  • 鳥取
  • 島根
  • 岡山
  • 広島
  • 山口
  • 徳島
  • 香川
  • 愛媛
  • 高知
  • 福岡
  • 佐賀
  • 長崎
  • 熊本
  • 大分
  • 宮崎
  • 鹿児島
  • 沖縄

海外

スカイプのみ対応

© KOMAYAMA COUNSELING OFFICE. All rights reserved.

Top