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一つの強迫が良くなったら別の強迫が出てくる理由

こんにちは。鈴木です。

 

一つの強迫行為をやらずに済むようになり「あー良くなったー」と思ったら、新しく別のことがことが気になりだした、ってことありませんか?

 

鍵の確認が大丈夫になったらガスの確認が気になりだしたとか、手洗いが治ったら鍵の確認が気になりだしたとか。

 

「強迫に挑戦したから悪くなったのでは?」

「強迫に挑戦しても結局いつまでも症状がどんどん出てくるだけでは?」

と不安になるかもしれません。

 

結論を言えば、そんなことはないです。

間違っても「表面的な行動変えても意味がない。根本的な原因があるはずだ」と考えて、深層心理を探るとか瞑想とかやらないようにしましょう。

治ることから遠ざかるだけですから。

 

では、どうしてこのようなことが起こるのか?

どうすればよいのか?について説明していきます。

強迫観念の扱い方を教えます 克服しやすくなりますよ

こんにちは。鈴木です。

 

強迫観念が言っていることを無視して、自分がやりたい行動をすることは大事です。

最初は苦しくても無視しているうちに不安や衝動がマシになっていきます。

しかし、人によってはその対処法はあまりうまくいかないことがあります。

 

「無視」が「嫌だから考えたくない」ための手段になって強迫行為的になっているのです。

「強迫観念を考えないようにしよう」も強迫行為なんですよ。

 

あと無視って、いじめっ子(強迫観念)の声をひたすらじーっと我慢して、「早くいじめが終わらないかな」っていうイメージなんです。

そりゃつらいでしょ。

 

強迫観念が弱い時は無視できるけれど、そうでなければ無視できないとなっていませんか?

「今日の強迫様のご機嫌はどうかな。お、今日はおとなしいラッキー。このままずっと静かにしてくれないかな」とご機嫌うかがいになって、自分の体なのに「強迫様」の支配下に置かれているんですよ。

強迫観念のご機嫌に左右されます。

 

今回は、無視以外の強迫観念の扱い方を説明していきます。

扱い方を覚えておくことで、強迫に対処しやすくなります。

認知行動療法で強迫性障害が改善した事例を紹介します!

こんにちは。鈴木です。

 

強迫が良くなっている人の話を聞くことは、頑張ろう!って気持ちになりますよね。

今回は強迫で認知行動療法をやって良くなった人のインタビューです!

良くなっている人の中にいると、自然に自分もそっちの方に向かいやすくなるものです。

記事を読むことで、良くなりたい!ってモチベーションになりますよ!

 

「思考が現実化する」と引き寄せの法則が不安で強迫になっている人の対処法

こんにちは。鈴木です。

 

「悪いことを考えたら、そのことが実現してしまう」
と考え不安になり「良いこと」を考えたり、行動をやり直したりしてしまう。

強迫でよくあります。

 

このタイプは「引き寄せの法則」を知って、さらに怖くなる人が多いです。

「考えていることは実現する」って言いますよね。

 

このパターンの強迫で悩んでいる場合、どうしたらよいのでしょうか?

この記事では「悪いことを考えたら実現してしまう」という強迫観念に悩んでいる場合の対処法について書いていきます。

 

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