KOMAYAMA

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こんにちは。鈴木です。

 

過去のことを思い出した時に「自分は大変なことをしてしまったのでは?」と考え悩む症状があります。

 

「あの時、失礼なことをいって傷つけてしまい相手は自殺してしまっているのではないか?」

「あの時、自分がやっていたのは犯罪ではないか?」

「自分のお腹の子どもは、夫の子ではなく他人の子どもではないか」

 

こんな風に考え、安心するために誰かに確認したり、調べたり、不安な場面を避けたりします。

 

この記事では、このような症状に対してどのようにしていけばよいかについて説明します。

悩んでいる方は参考にしてください。

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2017/03/12    カテゴリー

強迫性障害全般

こんにちは。鈴木です。

 

強迫性障害を改善には、曝露反応妨害法が不可欠です。

実行することで7~9割の方が軽減するといわれています。

曝露反応妨害法についてはこちら。

曝露反応妨害法の基本的な考え方を解説 強迫性障害の方は必見です

 

ただ「曝露反応妨害法をやってもよくなっていきません」っていう人がいます。

よくよく話を聞いていると、ほとんどの人がマズいやり方をしていることが原因なんです。

 

この記事では、曝露反応妨害・行動療法やっているのに良くなっていかない理由について4つ書いていきます。

当てはまる人はチェックしてみてください。

やり方を間違えず実行していけば、どんどん改善していくと思います。

 

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2016/09/18    カテゴリー

強迫性障害全般

こんにちは。鈴木です。

 

今回はよくある質問。

 

不安なものに挑戦して、しばらく我慢したら手洗い(確認・繰り返しなどの強迫行為)をやってもいいですか?

 

後で安心できるって条件なら不安なことに挑戦しても我慢できそうだから、そういうやり方でもよいの?ということでしょう。

例えば、外で汚いものを触り、しばらく我慢して、帰宅したら手を洗う条件でやるとか。

 

今回はこの疑問に答えていきます。

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2014/10/05    カテゴリー

強迫性障害全般

こんにちは。鈴木です。

 

家具の位置が少しでもずれていたり、

本が順番通りでなかったり、

左右対称になっていなかったり、

自分の決めた数字で行動を終えないとすっきりしなかったりする人がいます。

あと、完璧に理解していないと疑問点を次々に質問したり、

完璧にすっきり納得するまで考え続けたり。

 

自分の思うような完璧な状態でなければ、モヤモヤしてしまい、それを解消するために何度もやり直すなどの行動を繰り返します。

不完全恐怖の方でよくある症状です。

秩序にこだわり完璧にしておかないと気がすみません。

 

好きでやっている分には構いませんが、問題になっているなら変えていきましょう。

どの強迫のタイプも完璧にこなそうとしているところはあります。

 

この記事では順番や位置、考えなどに対して完璧をもとめてしまう不完全恐怖をどのように克服していけばよいかについて書いていきます。

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2017/02/19    カテゴリー

不完全恐怖